完成した図面の評価について


図面を描く仕事をする人にとって、自分が作図した図面がどのような評価を得るのかというのは結構重要な要素です。

図面の完成度に対する評価はそのまま作図者の評価に繋がり、それがある程度報酬に影響を及ぼします。

プロが評価されるというのはそう言う事で、どんな図面を描いても同じ評価しかないよりも、多分公平なんだと思います。

だから、図面を描く仕事をやっている方であれば、そうした評価を気にしない人はいないはずです。

私も当然そこは気になるし、どうせ同じ仕事をするのならば、出来るだけ評価をされた方が良いと思っています。

その方が気持よく仕事が出来る為、高いモチベーションを保ちながら仕事が出来て、それがまた評価に繋がります。

そうした良い循環で仕事をしていくことが、長いスパンで仕事をする上では重要なことじゃないか。

今までやって来た経験から私はそんなことを思っていて、だからこそ、作図した図面の評価が重要だと書いた訳です。

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作図時間とのバランスも重要で


見やすい図面を描くためのコツについて、最後に簡単にまとめてみることにします……

とか言いつつ、前回はこのサイトをなぜ作ったのかとか、細かい性格が仕事には得だとか、そういう話で終わってしまいました。

このサイトに書いてある内容は、確かに細かい部分もあると思いますけど、少なくとも全くの見当違いということは書いてないはず。

なので、ざっと読んでみて参考になりそうな部分だけでも、自分のやり方に取り入れてみると良いと思います。

ちなみにこれは余談ですが、当サイトの記事を書くにあたっては、自分で書いたことが間違いないかを再度確認する作業をしています。

さらには、今まで私がやって来たやり方より、もっと良いやり方がないかを探したりもしています。

これは私の個人的なサイトではありますけど、デタラメなことを堂々と書く程私は図太くないので、再確認はどうしても必要なんです。

しかし、こうした再確認や情報収集をする中で、新しい発見も結構あったりする訳です。

これが情報を発信することの特徴で、等サイトを作成する作業は結局私自身にも大きなメリットがあるんです。

結局はある程度自分の為にならないと、少なくとも私はどうしても真剣になることが出来ないですから。

と言うことで、今回はそのまま前回の話の続きから。

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最後にまとめとして……


今まで「見やすい図面を描くためのコツ」というテーマで、私がいつも実践していることをメインに色々と書いて来ました。

基本的な話から細かい話まで色々とありましたが、その全てをそのまま取り入れることは難しいと思います。

作図する人が納得して「こうやって描いた方が良い」と思うことでなければ、恐らく実践することなど出来ませんから。

なので、読んでみて少しでも「なるほど」と思うようなことがあったら、それを自分の作図スタイルに取り入れてみたり。

そんなやり方で、ご自身の作図スタイルを進化させていくのが良いんじゃないかと思います。

書いている私自身の作図スタイルも、きっと他の方の良いところを取り入れて少しずつ変わっていくはず。

だから、ここに書かれている内容のまま、いつまでも同じやり方で仕事をする訳ではありません。

ヒントはいつも他の方からもらっています。

それと同じように、これを読んでいる方が図面を描く際に、当サイトの内容が少しでもヒントになれば。

そんなことを考えています。

ここまで書いてきた中での素直な感想は、もっと書くことがあったような気がする、という感じなんですけど……

あまりにも細かすぎる話をしても、さすがにそれは参考にすらならないものなので、このくらいで終わりにしておこうと思います。

このカテゴリは最後のカテゴリということで、今までの内容を簡単にではありますが、まとめてみることにします。

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プロとして評価にもこだわる


図面を描く仕事に、人間関係がどのように影響してくるのか、というような話を今まではしてきました。

が、ちょっと話の収集がつかなくなって来た感じです。

なかなか自分が思っていることを、順番にわかりやすく書いていくというのは難しいものです。

これ以上書いても内容がダブるだけになりそうなので、そろそろこの辺の話は終わりにしておきましょう。

もちろん、ここに色々書いている私の意見が絶対的な正解である、などと言うつもりは全然ありません。

だけど、図面を描くという仕事を上手くやっていく為の、ひとつの正解ではあると思います。

仕事には色々なやり方があって、実際に色々なやり方をする人がいます。

そのやり方も、余程極端ではない限りどれも正解なんですけど、ここで書いているのはその選択肢のひとつと言っても良いと思います。

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出来る人で組んでも失敗はある


図面を描く仕事は技術力とテクニックが必要な仕事だけど、それだけではなく、人との関わりも重要な要素になります。

と、そんな話を前回も続けてみました。

もちろん私自身がそういう考え方を持つまでには、色々な失敗をしている訳ですけど……

やっぱりそういう失敗をすることも、表現を変えれば「経験を積むこと」になる訳で、非常に大事なことなんだと思います。

あの時の恥ずかしい失敗も、この時怒られて落ち込んだことも、決して無駄にはなっていない!

と思いたいですよね。

基本的には恥ずかしい思いをした方が、より印象に残るから忘れることなど出来ない、というメリットがある訳ですけど。

それでもあまりにも恥ずかしい失敗とか、やる気を無くすくらい落ち込むとかは、出来るだけ避けて通りたいものですよね。

既に経験してしまったものは仕方がないとして、これからはそうした経験をしないで過ごしたいものです。

と、少し話が逸れましたが、もう少し今までの話を続けます。

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